2024/3/11(月) 豪ドル円

目次

東京市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2024年3月11日(月)8:55
<現在レート>97.21
<経済指標>なし
(8:50 日GDP)

<5分足水平線>
水平線㊤ 97.50 3/11高値、5分足レジサポライン、ラウンドナンバー。
水平線㊥ 97.25 直近高値(8:30,8:50)、5分足レジサポライン、ラウンドナンバー。
水平線㊦ 97.00 一つ下のラウンドナンバー。

<売りか、買いか>売り(トレンド相場)
・5分足から日足まですべての時間足で陰線、日足を除けばすべて100MAの下にある。
・4時間足、5分足で売りのパーフェクトオーダー、60分足30分足の100MAは下向きで、ともに下向きの10MAに押さえられながら3/8高値98.15から切下げが続いている。
・30分足の★MAとの乖離が大きくなっている事、5分足10MAは横ばいになり始めていることから、5分足の10MA角度などMAにも注意しながら売りを狙うこととする。


【トレード結果】
①トレード時間: 9:00~12:10(190分)
②トレード回数: 7回(6勝1負)
③獲得pips:21pips(売り)
④感想:
売りの方向でトレードし易い相場だったが、30分足の★MAとの乖離が大きいのを警戒していたのが的中して、イメージした下落トレンドにはならなかった。
4回目、5回目は和也式ではなく水平線㊥でラウンドナンバーの97.25までの上昇を待つべきだった。
4回目と6回目はエントリー+3pipsを獲るイメージでエントリーして6回目は手堅くイメージ通りに獲れたが、4回目はイメージ通りにになっていたのにスケベ心を発揮して利確できず5回目で大きな含み損を抱えるトレードとなってしまった。
5回目のエントリーが無ければ、水平線㊥97.25の手前からの下落でエントリーしてもっと楽に+5pips以上が1回で獲れていたので反省です。
7回目は水平線㊥97.25からの下落だったが東京市場終盤で動きにくくなる時間帯でもあったので、エントリーを見送るか1分足を見てもっと早く有利な場所から売るべきだった。
+3pips前後での利確ばかりでしたが7回エントリーして20pips超えて楽しいトレードとなった。
反省すべきところは改めて、もっと多く積み重ねる様にしたい。
さっ次!


【1回目】
9:02 97.25 リターンムーブ売り
9:07 97.23 +2pips(5分)
97.28をつけて押さえられたのでここから再び下落が始まるイメージで売りエントリーした。
イメージ通りに直ぐには下がらず建値付近で揉みあうイメージになり5分足10MAの確度も横ばいから上向きになりそうなイメージになって来たのでプラスのうちに撤退した。

決済後の一瞬で下落して4pips伸びたところから反発上昇した。

【2回目】
9:19 97.28 手法★売り
9:26 97.23 +5pips(7分)
左の高値97.28を2pips上抜けたが押さえられたので売りエントリーした。
直ぐにプラスになったが水平線㊤97.50または5分足75MA、100MAにタッチするまでは上向きの5分足10MAにサポートされて切り上げるイメージも有るのでいったん利確した。

決済後は反発上昇して建値に戻した後再び下落した。


【3回目】
9:50 97.22 手法★売り
9:58 97.18 +4pips(8分)
2回目の建値97.28を上抜けせずに安値97.18にタッチしたので売り目線継続とイメージして何処まで反発上昇するかを見ていたところ水平線㊥97.25に届かず押さえられたので売りエントリーした。
直ぐにプラスになったが本日の安値圏なので深追いはせず、安値更新したところで利確した。

決済後は下がらず建値付近に戻してから再び下落して安値更新していった。
20分以上保有していれば+10pips以上獲れていた。

【4回目】
10:17 97.14 戻り売り
10:23 97.14 0pips(06分)
安値97.07から上昇してきたところで1分足を見て下がり始めたので売りエントリーした。すぐに最大獲得pips+4pipsになったが欲を出して利確を躊躇ってしまい、建値に戻してきたので利確した。

【5回目】
10:27 97.17 戻り売り
11:23 97.13 +4pips(56分)
4回目の建値より有利なところで売りエントリーしたが水平線㊥97.25まで上昇してしまい、最大含み損-8pipsになってしまった。
1時間保有してやっとプラスになったので利確した。

決済後は2pips伸びてから上昇し、建値を上抜けていった。

【6回目】
11:32 97.20 手法★売り
11:34 97.17 +3pips(2分)
1分足を見て10:58と11:05の高値で押さえられるイメージで売りエントリーした。
直ぐにプラスになったので利確した。

決済後は下がらず、底値で利確出来た。

【7回目】
11:49 97.19 手法★売り
12:06 97.16 +3pips(17分)
水平線㊥97.25に押さえられて下落し、5分足陽線が十字になったので売りエントリーした。
逆行して含み損-4pipsになったがプラスになったので利確した。

決済後にさらに1pips伸びた。

ニューヨーク市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2024年3月11日(月)20:55
<現在レート>97.02
<経済指標>なし

<5分足水平線>
水平線㊤ 97.25 高値(8:30,15:00,16:00)、5分足レジサポライン、ラウンドナンバー。
水平線㊥ 97.00 直近安値(20:15ほか)、ラウンドナンバー。
水平線㊦ 96.25 一つ下のラウンドナンバー。

<売りか、買いか>売り(トレンド相場)
・5分足から日足まですべての時間足で陰線、日足を除けばすべて100MAの下にある。
・4時間足、30分足で売りのパーフェクトオーダー。
・30分足の★MAと10MAの下向き角度が平行で★MAとの乖離が拡がらないまま切り下げている。
・5分足も3つのMAの並びは売りのパーフェクトオーダーだが10MAが平行になっており、下落トレンドの終盤のイメージも有るので、反発上昇を警戒して売りはトレンドをイメージして積極的に行い、利確はレンジをイメージして細かく早めの撤退を心がけることとする。

【トレード結果】
①トレード時間: 20:55~23:55(180分)
②トレード回数: 2回(2勝0負)
③獲得pips:+7pips(売り)
④感想:
何処から上昇が始まるか分からなかったのでしばらくトレンドが継続するか、大きく反発上昇したところからの売りをイメージしていた。
1回目2回目は反発上昇を警戒していたので取りこぼしは仕方ないものとして細かく利確したのでイメージ通りだった。
2回目の後はレンジ幅が小さくなって上か下のどちらへ抜けるか分からないので様子見したが、一旦レンジ上限に上昇してから下落して安値をわずかに更新し、今度は上へ抜けるという値動きとなり、エントリーしていれば大きく獲れた可能性も有ったが難しかったと思う。
その後は5分足30分足ともに10MAが上向きになり始めたので水平線㊤97.25までの上昇を待ったが時間切れとなった。
さっ次!


【1回目】
20:59 97.02 リターンムーブ売り
21:08 96.99 +3pips(9分)
17:50の安値96.91から上昇していて水平線㊥97.02で揉みあっているのでリターンムーブをイメージして売りエントリーした。
値動きが揉みあいであることと安値96.91から時間が3時間経過しているため再び安値を試し行くとは限らないのとトレード開始直後のトレードでマイナスは避けたいので、プラスになって直ぐに利確した。

決済の5分後にさらに下落して安値96.93をつけた。
15分保有していれば最大+8pips獲得出来ていた。

【2回目】
21:26 97.02 リターンムーブ売り
21:34 96.98 +4pips(8分)
1回目の建値で押さえられたので売りエントリーした。
すぐにプラスになったが17:50の安値96.91から21:10の安値96.93と安値切上げとなっているので高値97.03と安値96.93の半値付近で利確した。

決済後は1pips下に安値を付けて反発し建値に戻った。
1分足レベルで高値切下げ安値切上げ、5分足10MAも横ばいで短い平均足が横並びとなったのでしばらく放置となった。

結果まとめ

【3月成績】
②トレード回数: 豪ドル円26回(24勝2負)/ ポンド円0回(0勝0負)
③獲得pips:豪ドル円+80pips / ポンド円+0pips/合計80pips
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