2024/1/15(月) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2024年1月15日(月)8:40
<現在レート>97.01
<経済指標>なし

<5分足水平線>
水平線㊤ 97.25 1/12_23:50高値付近のラウンドナンバー。
水平線㊥ 97.00 ラウンドナンバーで5分足・30分足にレジサポライン引ける。
水平線㊦ 96.75 7:10安値付近のラウンドナンバー。

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・すべての時間足で陽線だが、30分足と60分足は100MAの下で押さえられている。
・60分足で1/11の高値97.79から高値を切り下げている。
・5分足で早朝より上昇してきたが、いずれ上位足の高値切下げラインに押さえられて下落に転じるイメージで売りを選択する。

【トレード結果】
①トレード時間: 8:45~11:45(180分)
②トレード回数: 3回(2勝1負)
③獲得pips:+11pips(売り)
④感想:
水平線㊥97.00から水平線㊤97.25へ向けて上昇して行くところを何度も逆張りで売る形になりました。
2回目のトレードで最大獲得pips+9pipsになった時に水平線㊥77.00を下へ抜けるイメージを過度に期待しすぎて建値決済してしまったのは大失敗だった。
やはりレンジ相場の多い東京市場は+5pipsを越えたら適度にしっかりと利確しておくべきでした。
和也式の醍醐味であるラウンドナンバーからラウンドナンバーへのピンボールはトレード終了後の12:30頃からの始まりだった。
1市場10pips以上の目標はかろうじてクリアできたがもっと細かく積み重ねる場面は有ったので、次は+15pipsを目指したいです。
さっ次!


【1回目】
9:02 97.04 手法★売り
9:10 97.00 +4pips(8分)
水平線㊤97.25には届かず5分足高値が97.10で押さえられたので水平線㊥97.00へのタッチを試しに来るイメージで売りエントリーした。
水平線㊥97.00にタッチしたので利確した。

決済後は水平線㊥からのリターンムーブして上昇し、左の高値97.10を試しに行った。

【2回目】
10:17 97.08 レート 手法★売り
10:41 97.08 +0pips(24分)
1回目の高値を更新したが水平線㊤97.25には届かず下落したので売りエントリーした。
最大獲得pipsは+9pipsになったが2度建値に戻してしまったので決済した。

【3回目】
11:08 97.16 手法★売り
11:21 97.09 +7pips(13分)
10:10の高値97.15をわずかに超えて押さえられたので売りエントリーした。
直ぐにプラスになり、5分足高値が何度か当たっている97.10付近で利確した。

決済後はほとんど下がらず水平線㊤へ向けて上昇していった。



【週間成績】
③獲得pips:11pips

【1月成績】
②トレード回数: 豪ドル円22回(19勝3負)/ ポンド円7回(6勝1負)
③獲得pips:豪ドル円+67pips / ポンド円+48pips/合計115pips
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