2023/3/7(火) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年3月7日(火)20:30
<現在レート>90.71
<経済指標>
0:00 米 FRB議長発言

<環境認識>

日足:
100MA下の陰線。三尊の右肩で下落しているところで次のサポートラインは90.25付近にある。

4時間:
100MA下の陰線。90.23-93.00のレンジ下限に近付きMAの並びは売りのパーフェクトオーダーになった。

1時間:
100MA下の陰線。 9135-92.25のレンジを下放れして売りのパーフェクトオーダーになっているが、陰線の長さは短くなってきた。

30分足:
100MA下の十字線(陰線)。12:30の指標発表で下向きの75MAに押さえられてリターンムーブの下落。売りのパーフェクトオーダーで左のチャートが見えなくなってきた。★MAとの乖離は★pips程度になっているが平均足は下向きの10MAに押さえられている。

5分足:
100MA下の陰線。
★MA最大乖離★pips(18:10)の後は下落しなくなって10MAが横ばいだが★MAが追いついて★MAとの乖離が★pips程度に縮小。

<5分足水平線>
水平線㊤ 90.82 高値(18:35、20:05)。
水平線㊥ 90.62 ラウンドナンバー、高値。
水平線㊦ 売りトレンドのイメージなので設定しない。

<売りか、買いか>売り(トレンド相場)
・すべての時間足で100MA下の陰線。
・5分足、30分足、4時間足で売りのパーフェクトオーダーまたは売りのパーフェクトオーダーの並びになっている。
・前日に値幅の小さなレンジが続いた後の下放れなので安易に買うと逆張りになりそうなイメージが有る。
・5分足と30分足で手法★で反発上昇する条件となっているが、30分足では10MAに平均足が押さえられており、5分足では下向きの75MAおよび100MAが横ばいの平均足に追いついて再び下落が始まりそうなイメージ。



<戦略>売り
[1]水平線㊤90.82付近で手法★売り。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊥90.62を割り込んだら、、一旦上昇して水平線㊥90.62付近でリターンムーブするところを売り。
 損切り:水平線㊥90.26の少し上、または最大10pipsで損切り。

[3]5分足が売りのパーフェクトオーダーの時、手法★売り。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。


【トレード結果】
①トレード時間: 20:36~23:40(184分)
②トレード回数: 1回(1勝0負)
③獲得pips:+13pips(売り)
④感想:
5分足の75MA付近からの売りが出来たがイメージしていた下落トレンドにならず長く保有しすぎてしまいました。チャートの形だけでなく、0:00にFRB議長発言が有ることは分かっていたので様子見のレンジになることを想定したトレードを行うべきでした。
具体的には1回のトレードを2回に分けてスキャルピングが出来ていればもっとpipsを伸ばすことが出来ていたので反省です。
さっ次!


【1回目】
22:04 90.79 手法★売り。
11:00 90.66 +13pips(46分)
水平線㊤90.82と5分足75MAにタッチして上昇が止まったので、ここから下落すると考えて売りエントリーした。
最大獲得pipsが+12pipsになってさらに水平線㊥90.62までの下落を期待して保有を続けたところ上昇してしまい+4pipsまで減少してしまった。再び下落して最大獲得pipsに戻ったところで揉みあい始めたのでもう一度下げたところで利確した。

決済後はさらに2pips下落してからラウンドナンバー90.75手前まで上昇した。


【週間成績】
①トレード時間:379分
②トレード回数: 4回(2勝2負)
③獲得pips:+20pips

【3月成績】
①トレード時間:748分
②トレード回数: 9回(7勝2負)
③獲得pips:+47pips
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