2023/10/13(金) 豪ドル円

目次

東京市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年10月13日(金)8:30
<現在レート>94.60
<経済指標>なし

<5分足水平線>
水平線㊤ 設定せず
水平線㊥ 94.54 直近安値。
水平線㊦ 94.45 3:45安値。
トレンドライン:5分足の3:45安値94.45と8:05安値94.54を結ぶ上昇トレンドライン。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・日足、4時間足ともに長い陰線だが、昨晩の急落後の安値94.45で下げ止まって60分足、30分足は十字線が出現している。
・30分足のMA並びは売りのパーフェクトオーダーではあるが10MAは上向きになり、最大★pipsに開ききった★MAとの乖離を埋め始めている。
・5分足は100MA,75MAが下向き角度が小さくなって横ばいに近くなって3つのMAが収束している。また3:45の安値94.45から安値を切上げながら陽線が100MAの下から上へ試し始めている。
・昨晩からの急落の勢いをみると逆張りとなるが、30分足の手法★をイメージして買いを選択する。


【トレード結果】
①トレード時間: 8:36~10:56(140分)
②トレード回数: 1回(1勝0負)
③獲得pips:+13pips(買い)
④感想:
最近はトレード中にMAを見ているとロクなことにならないのでエントリー判断にMAをなるべく使わない様に心がけていたが、今回は水平線㊥と水平線㊦のゾーンに上向きに変わった30分足10MAや5分足の100MA,75MA,10MAが収束して集まっていることは、買いのポジションを保有するうえでとても心強かった。
1回目のエントリーは反発上昇してエントリーを決断した所ではなくもう-1~2pipsレートが下げてから有利なところからのエントリーを試みて良かったかもしれない。今日も長い時間保有し続けてしまったが、後でチャートを振り返ってみても途中で利確してしまったときの再エントリーは私の技術的に難しかっただろうと思った。
どうしたら持ち続けるよりもpipsが多く獲れるようにトレードを分けるのかは今後の課題です。


【1回目】
9:05 94.62 手法★買い
10:17 94.75 +13pips(72分)
5分足は安値を切上げて水平線㊥94.54へはなかなか戻る様子が無い状況。上昇トレンドラインに上からタッチして反発したので5分足100MAを上抜けてラウンドナンバー95.75まではいったん上昇していくイメージで買いエントリーした。
エントリー後に再度トレンドラインまで下落して含み損pips-4pipsになったが上下を繰り返しながらプラスになっていった。最大獲得pipsが+11pipsになった後で逆行して+3pipsまで減らしたが1時間を超えて保有を続けて高値更新し、ラウンドナンバー94.75にタッチしたので利確した。

決済後は揉みあいが始まり、+2pips上に高値を付けじゃら建値付近まで下落した。

ロンドン市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年10月13日(金)14:50
<現在レート>94.58
<経済指標>なし

<5分足水平線>
水平線㊤ 94.80 本日東京市場の高値。
水平線㊥ 94.65 安値94.45-高値94.80の半値、10:30の戻り安値。
水平線㊦ 94.50 直近安値付近のラウンドナンバー。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・4時間足の陰線が短くなり、ラウンドナンバー94.50で下落が止められている。
・安値95.45からの反発で大きく上昇したが、60分足で見ると95.50~95.90のピンボールになっている。
・安値から50pips近く反発したが、30分足★MAまでの上昇には程遠く安値まで戻って来た。
・安値94.45はまだ更新されていないので、もう一度ラウンドナンバー95.50で下落が止められてある程度の反発上昇はするものとして、買いを選択する。


【トレード結果】
①トレード時間: 14:52~16:52(120分)
②トレード回数: 1回(1勝0負)
③獲得pips:+14pips(買い)
④感想:
イメージ通りにレンジ下限から水平線㊥までを獲れたが、またしても1時間以上保有してしまった。
途中で獲得pipsが+8pipsから半分に減らす場面が有ったので、利確と再エントリーが出来るように検討したい。

【1回目】
15:25 94.52 手法★買い
16:27 94.66 +14pips(62分)
水平線㊦94.50付近で買いエントリーした。
直ぐにプラスになったがイメージ通りには上昇して行かず、1時間以上保有を続けてしまった。
1時間保有でようやく5分足の左の高値に到達したので利確した。

決済後もさらにラウンドナンバー94.75へ向けて上昇を続け、5分以内に+5pips上昇した。

ニューヨーク市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年10月13日(金)20:25
<現在レート>94.47
<経済指標>なし

<5分足水平線>
水平線㊤ 94.65 10:30安値、14:55高値。
水平線㊥ 94.50 ラウンドナンバー、5分足でレジサポラインが引ける。
水平線㊦ 94.32 19:30安値。

<売りか、買いか>売り(トレンド相場)
・日足の長い陰線が100MAの上から下抜けし、4時間足では短くなりかけた陰線が再び長くなり左の安値93.02へ向かって下落しているイメージ。
・60分足、30分足ともに100MA下の陰線で、30分足は売りのパーフェクトオーダーとなって高値を切下げ中。
・5分足は19:30安値94.32の時に★MAとの乖離が最大★pipsとなって反発上昇したが★MAは95.55まで下げてきてほぼ乖離を閉じつつある。
・5分足75MAまたは30分足10MAに押さえられて再び下落し始めるイメージで売りを選択する。


【トレード結果】
①トレード時間: 20:28~23:28(180分)
②トレード回数: 2回(1勝1負)
③獲得pips:+6pips(売り)
④感想:
1回目のトレードは獲得pipsが+5pipsにまでなっていたのに伸ばそうとして損切りしたのは甘い間隔で下手くそだった。
2回目のトレードで損を取り戻したのと左の安値で何度も跳ね返されていたレートだったので焦って利確したが、結成の瞬間にさらに伸びたのでもう少し様子を見るべきでした。
今週の全勝記録が途絶えたことと、東京市場とロンドン市場でそれぞれ10pips以上獲れたのにニューヨーク市場では10pipsに届かなかったのは残念です。
建値撤退の判断を的確に行えるようにするのが課題です。

【1回目】
21:06 94.50 手法★売り
21:31 94.57 -7pips(25分)
5分足75MAにタッチして下落したので売りエントリーした。
最大獲得pipsは+5pipsになったがそれ以上伸びずに逆行してしまい、損切りした。

【2回目】
22:56 94.57 手法★売り
23:14 94.44 +13pips(18分)
1回目の後、高値94.61をつけて下落し94.44に安値を付けて再び上昇したが高値更新はしなかった。
5分足17:10高値94.76からの高値切下げラインにタッチして押さえられ、30分足も陽線から陰線(十字)出現しているので1回目の決済レートから売りエントリーしてみた。
5分足左のチャートで何度も反発しているラインまで下落したので利確した。

決済後にさらに-6pips下落して水平線㊦の手前94.37に安値を付けた。

結果まとめ

【週間成績】
①トレード時間:1133分
②トレード回数: 10回(9勝1負)
③獲得pips:+85pips

【10月成績】
①トレード時間:1719分
②トレード回数: 16回(14勝2負)
③獲得pips:+115pips
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