2023/1/9(月) 豪ドル円

目次

東京市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年1月9日(月)8:50
<現在レート>89.92
<経済指標>なし(東京市場は休場)

<環境認識>

日足:
100MA下の陽線。高値95.74/安値87.02/半値91.38。陽線が並んで何度も押さえられてきた12/28の高値91.05付近まで上昇してきた。

4時間:
100MA上の陰線。高値91.05/安値87.41/半値89.23。10MAの上に陽線が並んで安値を切上げ高値91.05付近まで上昇してきた。

1時間:
100MA上の陽線。上から順に陽線>10MA>75MA>100MA。
ラウンドナンバー91.00に押さえられながらも安値を切り上げている。

30分足:
100MA上の陽線。91.00-89.85のレンジから安値を切り上げつつある。高値はまだ91.00に押さえられている。上から順に陽線=10MA>75MA>100MA。

5分足:
100MA上の陽線。安値高値を切り上げている。上から順に陽線>10MA>75MA>100MA。

<5分足水平線>
水平線㊤ 91.05 12/29の高値。
水平線㊥ 90.87 8:40の安値。
水平線㊦ 90.75 ラウンドナンバー、7:20頃に揉みあっている。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・1時間足、30分足で100MA上の陽線。
・1時間足、30分足、5分足でMAの並びが買いのパーフェクトオーダーで、安値を切り上げている。
・5分足では安値高値ともに切り上げているように見える。
・現在はレンジの動きだが先週よりラウンドナンバー91.00にあるレジスタンスラインに何度もチャレンジしながら安値を切り上げている。下から来たレンジが上に抜けるイメージでレンジの安いところから買いを狙う。



<戦略>買い
[1]水平線㊦90.75付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊥90.87付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]5分足が買いのパーフェクトオーダーの時、手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。



【トレード結果】
①トレード時間: 8:57~11:10(133分)
②トレード回数: 2回(2勝0負)
③獲得pips:+19pips(買い)
④感想:
 週末明け月曜日で日本が休日の東京市場では苦手意識が有りますが先週後半から調子が良いと感じていたので、スキャルピングに徹して腕試しのつもりで臨みました。
 幸いプラスで終えましたが保有時間制限のルールを守れなかったり建値や最大獲得pipsの半分で決済などが出来ずスキャルピングとは言えない運任せのトレードになっていました。
技術ではなく決断力の問題です。次はリズムよくトレードします。
さっ次!


【1回目】
 9:01 90.91 手法★買い。
10:12 91.04 +13pips(71分)
水平線㊥90.87にタッチして反発ししばらく揉みあっていたので買いエントリーした。
エントリーが早すぎてマイナスになり再び水平線㊥90.87を割り込んで-6pipsになってしまった。その後プラスになり保有時間45分程度で最大獲得pipsが+11pipsになっていたが利確できずに再び建値に戻してしまったので保有時間も60分を超えてしまった。
水平線㊤91.05付近に上昇したところでようやく利確できた。
 決済後は3pips上昇してから急落して水平線㊥90.87にタッチした。

 1回目のトレードでは、建値決済、半分で決済などが出来ていれば数pips上乗せ出来た上に保有時間も短く出来ていたので、大きな機会損失だった。

【2回目】
10:26 90.91 手法★買い。
10:57 90.97 +6pips(31分)
水平線㊥90.87にタッチして反発したので買いエントリーした。
エントリー後も何度も水平線㊥90.87にタッチして-5pipsになったがプラスになって最大獲得pipsが+5pipsになった。
もっと伸ばそうと粘ったところ急落して含み損-9pipsになってしまった。
幸いそこから反発して最大獲得pipsに戻ったので利確した。
 決済後は上昇せず揉みあい始めた。

2回目のトレードでは幸い損切りしなくて済んだが建値で逃げなかったのは今後の不安要因です。

ロンドン市場

2023/1/9(月)ロンドン市場 の結果報告です。

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年1月6日(月)16:05
<現在レート>91.37
<経済指標>なし

<環境認識>

100MA下の陽線。高値95.74/安値87.02/半値91.38。半値戻し達成したところ。

4時間:
100MA上の陰線。12/29の高値91.05を上抜けしラウンドナンバー91.50にタッチした。
次の節目は12/20の戻り高値92.00が有る。

1時間:
100MA上の陽線。上から順に陽線>10MA>75MA>100MA。
高値安値を切上げている。

30分足:
100MA上の陽線。91.00-89.85のレンジを上放れして左のチャートが見えなくなってきた。上から順に陽線=10MA>75MA>100MA。★MA最大乖離★pips(14:45)

5分足:
100MA上の陰線。上から順に10MA>陰線>75MA>100MA。
★MA最大乖離★pips(14:45)

<5分足水平線>
水平線㊤ 91.50 直近高値(15:45)。
水平線㊥ 91.35 直近安値(15:30)。
水平線㊦ 91.25 ラウンドナンバー、14:15にリターンムーブ。

<売りか、買いか>買い(トレンド相場)
・1時間足、30分足、5分足で買いのパーフェクトオーダーで陽線。
・30分足と5分足で★MAとの乖離が手法★の条件を超えているが5分足の★MAと★MAが角度をつけて上昇しており、30分足5分足ともに10MAの上を維持して上昇しているため、まだトレンドが継続すると判断して買いを選択する。

<戦略>買い
[1]水平線㊦91.25付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊤91.50付近から下落してきて水平線㊥91.35付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]5分足が買いのパーフェクトオーダーの時、手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。


【トレード結果】(ロンドン市場)
①トレード時間: 16:08~18:30(142分)
②トレード回数: 2回(2勝0負)
③獲得pips:+22pips(買い)
④感想:
朝に引き続き長く保有しすぎるトレードをしてしまいました。
方向が合っていたので負けは有りませんでしたが、スキャルピングが出来ていませんでした。
スキャルピングに徹していれば1回あたりの獲得pipsは小さくなりますが、合計獲得pipsはもっと大きくなっていました。
今日は全戦全勝ですが負けに等しいと反省して明日に備えます。
さっ次!


【1回目】
16:13 91.42 手法★買い。
17:07 91.57 +15pips(54分)
5分足陽線転換、手法3で買いエントリーした。
最大獲得pipsが+5pipsになったが直ぐに下落して含み損を最大-6pipsにしてしまった。
その後最大獲得pipsが10pipsになったがラウンドナンバー91.50からの上放れを期待して保有を続けて再び建値に戻してしまった。
その後も保有を続けてようやくラウンドナンバー91.50を上放れし始めたが1時間近く保有していたので伸び切ったところで利確した。
決済後は一旦数pips下落したが再び上昇して8pips上に高値を付けた。

買い圧力が強いと判断して水平線㊤に設定したラウンドナンバー91.50を上抜けした後の上放れを期待して長く保有しすぎでした。途中に5pips以上で1~2回仕切り直しの利確をしておけば、最後のポジションでもう少し長く保有して取りこぼしを最小限に出来ていたし最大含み損-6pipsも防げてもっと安いところからエントリー出来ていた。

【2回目】
18:00 91.55 手法★買い。
18:11 91.62 +7pips(11分)
水平線㊤91.50付近まで下落してリターンムーブしたので買いエントリーした。
直近高値付近で上昇の勢いが無くなったので利確した。
決済後は5分足10MAに上からタッチして反発し7pips上昇した。

2回目の後はスケジュールの都合でトレード終了にしたが、2回目の決済レート付近の5分足10MAで反発してさらに上昇し91.78に高値を付ける展開となった。


成績まとめ

【週間成績】
①トレード時間:275分
②トレード回数: 4回(4勝0負)
③獲得pips:+41pips

【1月成績】
①トレード時間:1208分
②トレード回数: 23回(20勝3負)
③獲得pips:+142pips
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