2023/1/6(金) 豪ドル円

目次

東京市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年1月6日(金)8:52
<現在レート>90.06
<経済指標>なし

<環境認識>

日足:
100MA下の陽線。高値95.74/安値87.02/半値91.38。半値付近で押さえられて安値を割り込まず再度半値を試そうとしている。

4時間:
100MA上の陰線。高値91.05/安値87.41/半値89.23。★★★チャレンジ中だが再び100MAを上から下へ潜ろうとしている。

1時間:
100MA上の陽線。上から順に陽線=10MA>75MA>100MA。
★★★チャレンジ成功して89.80-90.90のレンジになり始めたところで、レンジ下限からの安値切上げ中。

30分足:
100MA上の陽線。上から順に75MA>陽線>10MA>100MA。
1/3の安値87.41からの上昇も一服して89.80-90.90のレンジまたは89.80-90.25のレンジになっている。

5分足:
100MA重なり陰線。上から順に10MA>100MA=陰線>75MA。MAが収束して絡み合い始めた。
★★★★を上から下抜けしようとしているが、2:25からの安値高値の切上げはまだ崩れていない。

<5分足水平線>
水平線㊤ 89.23 直近高値(8:20)。
水平線㊥ 90.00 ラウンドナンバー、直近安値(6:25)。
水平線㊦ 89.80 安値(2:25)。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・1時間足、30分足で100MA上の陽線。
1時間足、30分足でレンジ下限付近からの上昇局面のイメージ。
・5分足で★★★★を下抜けしようとしているようにも見えるがMAが絡み合っているので方向感はなく、上位足における下から来たレンジのイメージを優先して買いを選択する。


<戦略>買い
[1]水平線㊦89.80付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊤89.23付近から下落してきて水平線㊥90.00付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊤89.23を上抜けしたら、一旦下げて水平線㊤89.23付近でリターンムーブするところを買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果】
①トレード時間: 9:01~11:15(134分)
②トレード回数: 2回(2勝1負)
③獲得pips:+20pips(買い)


【1回目】
9:36 90.24 リターンムーブ買い
9:57 90.37 +13pips(21分)
水平線㊥90.00付近からの上昇は環境認識直後だったこともあり決断できず見逃してしまい、水平線㊤90.25を上抜けした後のリターンムーブで買いエントリーした。
ラウンドナンバー手前の90.45を超えたら利確するつもりだったがわずかに届かず、最大獲得pipsが+19pipsで反落して半分近くに減少した。再上昇を待ったが、高値に戻らず再び下げ始めたので早めの利確をした。

決済後は再び上昇してラウンドナンバー手前の90.45に高値を付けて、8pipsの取りこぼしとなった。
その後ラウンドナンバー90.50も超えたので最大14pipsの取りこぼしとなった。


【2回目】
10:31 90.40 手法★買い。
11:01 90.47 +7pips(30分)
高値90.51から落ちてきて水平線㊤90.25へ落ちるのを待ったが90.40付近でもみ合いが続いていたので買いエントリーした。
ラウンドナンバー90.50への上昇をイメージしていたが下落して含み損-6pipsとなってしまった。
その後プラスになったので再度ラウンドナンバー90.50への上昇を期待したが最大獲得pips+5pipsで止まって建値に戻ってしまった。再び上昇して最大獲得pipsを+2pips上乗せしたところで利確した。

決済後はさらに4pips上昇して直近高値の90.51にタッチしてからの下落となった。

2回目の後はレートが高止まりで余裕のあるトレードが出来ないと判断して、早めのトレード終了とした。

【感想】
1回目のトレードでは決済後もさらに上昇してラウンドナンバー90.50にタッチしたので、5分足陽線が短くなるまで放置できれば1回で合計25pips獲得出来ていました。しかし5分足が完全に十字線または色転換してからだと今回の獲得pipsと変わらない結果になるので、水平線やラウンドナンバーを根拠に5分足陽線の高値で利確する感覚が重要と反省しました。

2回目は水平線まで落ちてこないので5分足10MAと1分足の揉みあいを見て上昇が継続するとみてエントリーしたが早すぎるエントリーで含み損を抱える危ないトレードでした。
しかしもう少し下がるのを待っていたら今度は5分足10MAが下向きに変わってエントリーの判断をしなかったと思うので評価が難しいところです。

取りこぼしや含み損よりも本日一番悔しかったのは9:00からの上昇は環境認識直後でエントリーせずに見送ってしまったことです。ここでエントリー出来ていれば10pips以上余裕で獲れていたので10分早くトレードを開始できるように準備するべきでした。
次回からもっと早くチャートを見始められるように生活リズムを整えます。
さっ次!

ニューヨーク市場

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年1月6日(金)21:30
<現在レート>90.52
<経済指標>
22:30(米)雇用統計

<環境認識>

日足:省略

4時間:
100MA上の陰線。高値91.05/安値87.41/半値89.23。★★★チャレンジ中で再び91.00付近まで上昇してきた。

1時間:
100MA上の陰線。上から順に10MA>陰線>75MA>100MA。
89.80-90.90のレンジが継続中。

30分足:
100MA上の陰線。MAとレートが収束しつつあり、レンジの幅も小幅になりつつある。
レンジの幅は90.00-90.80。

5分足:
100MA下の陽線。75MAと100MAは重なり合って横ばい。90.45-90.75の幅で下から来たレンジ。

<5分足水平線>
水平線㊤ 90.76 直近高値付近のラウンドナンバー。
水平線㊥ 90.62 20:10の高値。
水平線㊦ 90.45 直近安値。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・1時間足、30分足、5分足ともにレンジになっている。
・1時間足、30分足では100MAの上にあり買い圧力が強いイメージ。
・1時間足、30分足ではレンジの上限付近だが5分足で下から来たレンジのイメージ。
・5分足のレンジの下限で何度も反発しているので強いサポートになっているイメージ。
・レンジならば売りと買いのどちらでも良いが自信をもって売れるのは水平線㊤90.76に上昇するまで待ちたい。ならば直ぐにエントリー出来そうな買いを選択してみることとする。

<戦略>買い
[1]水平線㊦90.45付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊤90.76付近から下落してきて水平線㊥90.62付近で手法★買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊤90.76を上抜けしたら、一旦下げて水平線㊤90.76付近でリターンムーブするところを買い。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し下、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果】(ニューヨーク市場)
①トレード時間: 21:35~0:00(145分)
②トレード回数: 5回(4勝1負)
③獲得pips:+26pips(買い)

【1回目】
21:38 90.54 手法★買い。
21:47 90.60 +6pips(9分)
水平線㊦90.45にタッチして反発上昇した後いったん下落するもラウンドナンバー90.50を割り込むことなく揉みあい続けていたので、指標発表前に+3pips程度獲っておくつもりで買いエントリーしてみた。
エントリーした瞬間に獲得pipsが+3pipsになったが利確を躊躇って建値に戻ってしまった。
再び上昇して最初の獲得pipsを超えたので5分足75MAタッチで利確した。

決済後はそのまま上昇して水平線㊥90.62を上抜けた。4pipsの取りこぼしだった。

【2回目】
22:40 90.48 手法★買い。
22:44 90.38 -10pips(4分)
雇用統計でラウンドナンバー90.25付近に安値を付けて反発し、5分足の陰線がで十字線に変わったので買いエントリーした。
最大獲得pipsは+2pipsにしかならず、下落して損切りした。
決済したところが安値となって+13pipsの反発上昇をした。

【3回目】
22:49 90.41 手法★買い。
23:08 90.61 +20pips(19分)
2回目の後再び下落して損切りしたレートまで落ちてきたので再エントリーした。
最大獲得pipsが+10pipsになった後ラウンドナンバー90.50に押さえられて半分になってしまったが水平線㊦90.45でリターンムーブして水平線㊥90.62にタッチしたので利確した。
利確後水平線㊥90.62で跳ね返される形で10pips下落したが再び上昇して水平線㊥90.62にタッチした。

【4回目】
23:33 90.55 手法★買い。
23:34 90.60 +5pips(1分)
3回目の後、水平線㊦90.45にタッチして急反発したので遅れて追いかけて買いエントリーした。
直ぐに水平線㊥90.60付近に上昇したが届かなかったので落ちる前に利確した。


【5回目】
23:50 90.48 手法★買い。
23:55 90.53 +5pips(5分)
最大獲得pipsが+4pipsになった後、建値に戻してしまったので再び最大獲得pipsになった所で利確した。

決済後はさらに2pips上昇したが直ぐに下落して建値のレートを割り込んだ。
プラスで逃げれてよかった。

【感想】
今日は22:30の雇用統計の後に水平線㊦を割り込みましたが下放れするほどでもなかったのでほぼイメージ通りにレンジ相場のトレードが出来ました。

2回目のトレードでは指標発表後に相場が落ち着いたと判断したのが早すぎて損切りになりました。
4回目、5回目のトレードでは初めから獲得pipsの上乗せのつもりで伸ばすつもりが無かったので、比較的に楽な気持ちでスキャルピングが出来ました。

5回目の後、0:00の指標発表の影響なのかスプレッドが開いて20pipsも急落していたのでポジションを保有していたら大変でした。
プラスで終えたので良かったですが、改善点はなかったのかを週末に振返ります。
さっ次!

成績まとめ

【週間成績】
①トレード時間:933分
②トレード回数: 19回(16勝3負)
③獲得pips:+101pips

【1月成績】
①トレード時間:933分
②トレード回数: 19回(16勝3負)
③獲得pips:+101pips
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