2022/8/8(月) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年8月8日(月)20:分
<現在レート>レート
<経済指標>
なし

<環境認識>

日足:
100MA上の陽線で実態が長くなりレートが10MAの上になった。

4時間:
ラウンドナンバー94.00に100MAが横たわっており、陽線の頭が押さえられている。

1時間:
買いのパーフェクトオーダーだが100MA上の十字が二本続き陰線転換しようとしている。

30分足:
買いのパーフェクトオーダーだが100MA上の陰線(十字)が8本横並びからやや下にずれながら並び、陰線の位置も10MAの上から下になってきた。75MAとの乖離は最大110pipsで現在も80pips有る。

5分足:
75MAと100MAはまだ上昇しているが、10MAが17:00頃より下降し始めて75MAを下抜けした。

<5分足水平線>
水平線㊤ 94.17 高値(16:10)。
水平線㊦ 94.00 ラウンドナンバー
水平線㊦ 93.90 安値(17:15、16:40)。

<売りか、買いか>売り(トレンド相場)
・4時間足で94.00がラウンドナンバーと100MAの強いレジスタンスになっている。
・30分足で手法4の条件を満たして上昇が止まり、陰線の位置が上昇角度が弱まり始めた10MAの下になってきた。
・5分足で上昇が弱まってきた75MAに対して、上から下へ★★★★の動きを示してきており、すぐ下の100MAに対しても同様に試してくるイメージが有る。


<戦略>
<戦略>売り
[1]水平線㊤付近で手法1売りA。
 損切り:水平線の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦付近まで下落して水平線㊥付近でリターンムーブしたら売り。
 損切り:水平線の少し上、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊦を下抜けして売りのパーフェクトオーダーになったら、5分足10MAを上から下抜けするタイミングで売りエントリー。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。

【トレード結果】
①トレード時間:21:02~0:00(178分)
②トレード回数: 3回(3勝0負)
③獲得pips:+33pips(売り)

【1回目】
21:18 94.19 売り
21:21 94.13 +6pips(3分)
水平線㊤は上抜けしていったがラウンドナンバー94.25には届かず94.22から下落し始めたので売りエントリーした。
下落の勢いが弱まったところで一旦決済した。
決済後さらに2pips押してから反発した。

【2回目】
21:34 94.19 売り
22:11 94.12 +7pips(37分)
21:10の高値94.22を越えられず上昇が止まったので売りの再エントリーした。
ラウンドナンバー94.25を上抜けして含み損-10pipsになったが下落して最大獲得pipsが+12pipsになった。しかしそこから上昇してpipsが半減する前に決済した。

【3回目】
22:20 94.18 売り
22:58 93.99 +20pips(38分)
2回目の後の上昇も横ばいから下落に変わってきた5分足10MAに押さえられて、30分足と5分足の陽線実体が短くなり十字になり始めるのを見て売りエントリーした。
最大獲得pipsが+8pipsになったあと建値に戻ってマイナスになったが再び下落して水平線㊥にタッチしたので決済した。
決済後は決済レートを中心にしばらくもみ合っていた。

3回目の後は5分足の★★★に支えられて上昇の展開となった。

【感想】
環境認識でイメージした下落のトレンドは発生せず、どちらかといえば上昇が強い展開となった。しかし大きく下落する場面も有ったので水平線㊤から水平線㊥への下落を獲れたのは良かった。
環境認識後は水平線㊤を10pips上抜けするなど売りのエントリーポイントに苦労し、3回目のトレードでは含み損が-10pipsになったが相場に助けられて水平線㊥まで利益を伸ばすことが出来た。
相場と逆であっても和也式の根拠を集めてエントリーし決済を間違わなければプラスになるので、もっとポイントを見極める力をつけなければと思った。

【週間成績】
①トレード時間:178分
②トレード回数: 3回(3勝0負)
③獲得pips:+33pips

【8月成績】
①トレード時間:651分
②トレード回数: 11回(10勝1負)
③獲得pips:+80pips
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