2022/7/8(金) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年7月8日(金)20:
<現在レート>レート
<経済指標>21:30 米 雇用統計

<環境認識>

日足:
高値(96.88)安値(91.42)半値(94.15)。
100MA上で陽線転換し半値へ向かって上昇している。

4時間:
100MA下の陽線

1時間:
100MA上の陽線、上ヒゲの中にレートが有る。
高値(93.33)安値(92.33)半値(92.83)

30分足:
100MA上の陽線。
陽線>75MA>10MA>100MA
MAは収束しているが75MA、100MAは上昇継続、10MAは下降から上昇に転じたところ。

5分足:
MAの並びは買いのパーフェクトオーダーで、10MA上にレートが有る。

<5分足水平線>
水平線㊤ 93.00 ラウンドナンバー、3時~9時の安値。
水平線㊥ 92.75 ラウンドナンバー、20時過ぎにリターンムーブしレジサポラインが引ける。
水平線㊦ 92.50 ラウンドナンバー、18時までに揉みあっていたところ。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・5分足でMAの並びは買いのパーフェクトオーダーだが10MAは横ばいで、左のレンジの中にある。
・30分足のMAには方向感が無い。
・4時間足以外で100MAの上にあり5分足以外は陽線。
・レンジのなるべく安いところから買いを狙うことにする。


<戦略>買い
[1]水平線㊥付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊤を上抜けして買いのパーフェクトオーダーになり、水平線㊤に下げてリターンムーブしたら買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果】(*市場)
①トレード時間:20:55~0:00(186分)
②トレード回数: 5回(4勝1負)
③獲得pips:+33pips(買い)

【1回目】
21:00 92.80 買い
21:04 92.86 +6pips(4分)
水平線㊥付近の92.77で反発上昇したので買いエントリーした。
レンジの高値圏であり、21:30の雇用統計を控えていてこのまま上昇していくとは思えないので、1分足の左の高値を見て早めの決済とした。

【2回目】
21:44 92.84 買い 
21:46 92.74 -10pips(2分)
雇用統計で急落して水平線㊦へタッチして反発し92.92に高値を付けて再び下落、水平線㊥にタッチして勢いよく反発したので買いエントリーした。
最大獲得pipsが+3pipsになって利確しようとしたがタイミングを逃して急落して損切りした。
損切り後は水平線㊥を下抜けして92.70からの反発となった。

【3回目】
21:48 92.78 買い
22:00 92.92 +14pips(14分)
2回目の後の安値92.70からの反発で買いエントリーした。
水平線㊤付近での利益確定をイメージしたが、5分左の高値になかなか到達せず上昇の勢いを失ってきたので、左の高値にタッチで決済した。
決済後は上昇が加速されて15分後にさらに20pips近く伸びてしまった。

【4回目】
22:36 93.26 買い
22:41 93.36 +10pips(5分)
3回目の後、5分足では押し目が出ないまま30分足の左の高値を越えて93.38の高値を付けた。
その後一旦下落したが5分足では陰線転換しなかったので、1分足でラウンドナンバー93.25でのリターンムーブを確認して買いエントリーした。
最大獲得pipsが11pipsになった後に一旦下げて半分になったので、もう一度最大獲得pipsになってから決済した。
決済後はさらに4pips伸びてから下落になった。

【5回目】
23:09 92.99 買い
23:23 93.12 +13pips(14分)
水平線㊤を下抜けした後、リターンムーブしたので買いエントリーした。
最大獲得pipsが+14pipsになった後、一旦下落して半分以下になり、もう一度上昇したがpipsが伸び悩んで1分足で揉み合い始めたので決済した。
決済後は上昇が続き、20分後に5分足の左の高値93.40を上抜けした。


【感想】
雇用統計の発表により水平線㊦付近に下落したのがチャート的には一番ベストな買いポイントになったが、スプレットが開いて乱高下していたので、エイッとエントリーする勇気はなかった。
また結果的には水平線㊤を上抜けして強い上昇トレンドになったが、雇用統計時の勢いの強い下落を見ていたので、その後のトレードでも強気でpipsを伸ばすことが出来ず取りこぼしが大きかった。
2回目のトレードでは最大獲得pipsが+3pipsにしかならなかったので+1pipsもしくは+2pipsで見切りをつけようと決済ボタンに手を掛けたものの、もう一度+3pipsになったら決済しようを欲を出してしまい、その後の急落に巻き込まれる形で損切りをしてしまったのが悔やまれる。
幸いその後のトレードでリカバリーが出来て、さらにpipsを積み重ね出来たので良かったが、マイナスを出さないように利確のテクニックを磨く必要があると痛感した。

【週間成績】
①トレード時間:932分
②トレード回数:15回(12勝3負)
③獲得pips:+103pips

【7月成績】
①トレード時間:932分
②トレード回数:15回(12勝3負)
③獲得pips:+103pips
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