2022/7/4(月) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年7月4日(月)20:50
<現在レート>93.13
<経済指標>なし(米国休場)

<環境認識>

日足:
100MA上で陰線。レートが半値を下回ったのちに反発し新たな半値までの上昇を試すか。
高値(96.88)安値(91.42)半値(94.15)。

4時間:
75MA=100MA>陽線>10MA

1時間:
100MA>陽線=75MA>10MA
逆三尊を形成して下から切り上がってきた陽線が100MAおよび75MAに押さえられるかに注意。

30分足:
100MA上の陰線(十字)。下でぎゃくさんそうを形成して上昇し、下から来た10MAが75MAおよび100MAを上抜けした。19:30の高値93.28の時、逆張り売りの条件に成って押さえられているので下落を警戒。

5分足:
10MA>陰線>75MA>100MA
19:40の高値93.28の時、逆張り売りの条件に成って 一旦下落してきたので、さらなる下落を警戒。

<5分足水平線>
水平線㊤ 93.25 ラウンドナンバー、直近高値付近。
水平線㊥ 93.00 ラウンドナンバー、16:30-17:00頃の高値付近。
水平線㊦ 92.75 ラウンドナンバー、18:20頃の安値。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・日足で半値を達成した後の急反発が始まったところ。
・30分足で100MAの上になった後陰線になって下落が始まっているが、5分足でのMAの順番は買いのパーフェクトオーダーになっており、再度陽線転換して反発し、上昇が再開するイメージ。
・米国休場で大きな動きが見込めないことと、5分足、30分足ともに逆張り売りの条件になっていて下落の可能性もあるので、なるべく安いところで反発上昇を見極めて買いエントリーを狙うこととする。

<戦略>買い
[1]水平線㊥付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊤を上抜けして買いのパーフェクトオーダーになり、水平線㊤に下げてリターンムーブしたら買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果】
①トレード時間:20:57~0:00(183分)
②トレード回数: 1回(1勝0負)
③獲得pips:+7pips(買い)

【1回目】
21:14 93.07 買い
21:43 93.14 +7pips(29分)
水平線㊥付近から反発上昇したので買いエントリーした。
最大獲得pipsが+9pipsになったが、30分近く保有しても伸びて行かないので利確した。

【感想】
環境認識後は5分足から買いが始まるイメージで買いを選択したが、上から降りて来た1時間足の100MAと75MAの抵抗が大きく、下落方向の展開となった。また米国休場の影響かダラダラとした値動きで、うまく買いエントリーのポイントがつかめなかった。

【週間成績】
①トレード時間:183分
②トレード回数: 1回(1勝0負)
③獲得pips:+7pips
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