2022/7/21(木) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年7月21日(木)20:35
<現在レート>95.30
<経済指標>
21:15 欧・政策金利
21:30 米・失業保険申請数


<環境認識>

日足:
4/20高値95.84、6/8高値96.88、6/20高値95.75で三尊になるか、再び6/8高値96.88に向かうかの2通りがイメージされる。

4時間:
買いのパーフェクトオーダーだが、下向きに変化した10MAの下に陰線が潜り、6/22の高値95.62を再び下回ってきた。

1時間:
MAの並びは買いのパーフェクトオーダーだが横ばいになった10MAに75MAと100MAが接近しており、陰線が10MAに押さえられる形となってきた。

30分足:
10MAが75MAと100MAの上からクロスして3つのMAとが絡み合う形になってきた。
75MAと100MAの傾きも上向きから横ばいになってきた。

5分足:
20:00頃から売りのパーフェクトオーダーになったところ。

<5分足水平線>
水平線㊤ 95.38 直近高値。
水平線㊥ 95.23 20:00安値
水平線㊦ 95.05 17:15安値。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・5分足で売りのパーフェクトオーダーにはなったが75MAと100MAがほぼ横ばいでしばらくはレンジが続くイメージ。
・30分足でいったん100MAを下抜けしたが下のラウンドナンバー95.00に支えられる形で反発し100MAの上に戻り絡み合う形になったのでしばらくはレンジになるイメージ。
・1時間足、4時間足では買いのパーフェクトオーダーが崩れていないので、上昇の圧力も残っているイメージ。
・レンジの安いところから買ってみることとする。

<戦略>買い
[1]水平線㊥付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊤を上抜けして買いのパーフェクトオーダーになり、水平線㊤に下げてリターンムーブしたら買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。


【トレード結果】
①トレード時間:20:42~23:40(178分)
②トレード回数: 3回(2勝1負)
③獲得pips:+15pips(買い)

【1回目】
20:52 95.30 買い
21:03 95.38 +8pips(11分)
20:38にラウンドナンバー95.25にタッチして反発し揉みあいながら1分足の安値を切り上げてきたので、1分足でタイミングを図って買いエントリーした。
水平線㊤にタッチした瞬間に決済した。
しばらく揉みあって高値はさらに2pips上の95.40になったが、ほぼ高値での決済と考える。

【2回目】
22:18 95.29 買い
22:23 95.22 -7pips(7分)
水平線㊥手前のラウンドナンバー95.25にタッチして反発上昇したので買いエントリーした。
最大獲得pipsが+4pipsになったがすぐにマイナスになり、安値を更新したので損切りした。

【3回目】
22:37 95.22 買い
23:04 95.36 +14pips(27分)
水平線㊦付近まで下落して安値95.79から上昇してきたので買いエントリーした。
水平線㊤を越えて最大獲得pipsは+22pipsになったが下落して水平線㊤に戻ってきたので決済した。

【感想】
売りでも買いでも獲れる展開ではあったが、指標発表で一旦上昇した後は下落の方が強く、下落で獲りやすい展開となりました。3回目の後はどこまで下落するのかイメージできなかったのでトレードしなかったが、結果的にはラウンドナンバー95.00付近から強い上昇が有ったのでエントリーするべきでした。


【週間成績】
①トレード時間:653分
②トレード回数:9回(7勝2負)
③獲得pips:+65pips

【7月成績】
①トレード時間:1933分
②トレード回数: 30回(23勝7負)
③獲得pips:+196pips
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