2022/6/9(木) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円(東京市場)
<現在時刻>2022年6月9日(木)8:45
<現在レート>96.68
<経済指標>なし

<環境認識>

日足:
買いのパーフェクトオーダー、さらに高値更新。

4時間:
買いのパーフェクトオーダー、左のチャートが無くなってきた。

1時間:
陽線>10MA>75MA>100MA、左のチャートが無い状態。
高値安値の切上げ継続中で、前日の高値96.88へ再びチャレンジ中。

30分足:
買いのパーフェクトオーダー、10MA上の陽線。
96.25付近のレジサポラインが強いサポートとして感じられる。

5分足:
10MA>陰線>100MA>75MA
100MAと75MAは上昇が終了し横ばいになっている。

<5分足水平線>
水平線㊤ 96.77 直近高値。ラウンドナンバー。
水平線㊦ 96.45 レンジ下限。ラウンドナンバー。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・30分以上の時間足で買いのパーフェクトオーダーまたは並びが買いのパーフェクトオーダーで、いずれも10MA上の陽線になっている。
・5分足では昨日の高値86.80と次の高値86.85でダブルトップになり、直近8時以降にもラウンドナンバー96.75付近で高値を押さえられて陰線になっているが、100MAより上にレートが有りラウンドナンバー96.50付近でサポートされている。
・下から来たレンジなので上に抜けるとイメージし、ラウンドナンバーとラウンドナンバーのピンボールを狙って、レンジ下限から買っていくこととする。

<戦略>買い
[1]水平線㊦付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]75MA、100MA、ラウンドナンバー95.50付近でリターンムーブしたら買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊤を上抜けして買いのパーフェクトオーダーの時、手法3で買いエントリー。
 損切り:エントリー時の直近安値の少し上で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける

【トレード結果】(東京市場)
①トレード時間:8:51~11:30(159分)
②トレード回数: 4回(1勝1負2分)
③獲得pips: -3pips(買い)

【1回目】
8:57 96.61 買い
9:02 96.61 建値決済(5分)
100MAに上からタッチして反発したので買いエントリーした。
エントリー後にもう一押しが有り含み損-4pipsになってしまった。
その後急反発してプラスになり最大獲得pipsは+9pipsになったが、下げて建値決済した。

【2回目】
9:06 96.61 買い
9:24 96.61 建値決済(18分)
1回目の後、5分足100MAを下抜けしたが75MAにタッチして反発したので買いエントリーした。
エントリー後プラスにならず下落して含み損-8pipsになった。
その後建値に戻りプラスになったがpipsが伸びないので決済した。

【3回目】
 9:38 96.52 買い
10:00 96.42 レート -10pips(*分)
ラウンドナンバーにタッチして跳ね返ったので買いエントリーした。
その後最大獲得pipsは+2pipsしかならず、水平線㊦を下抜けていったので決済した。

【4回目】
10:44 96.26 買い
11:10 96.33 +7pips(*分)
3回目の後も下落が続き、ラウンドナンバー96.25を下抜けして戻ってきたので買いエントリーした。
pipsが伸びていかないのでプラスのうちに決済した。

【感想】
1回目のトレードで最大獲得pipsが+9pipsになるのを見て買い目線の思い込みが強くなり、上手く待つトレードが出来なくなってしまった。
常に広い視野でチャートを見れるように心掛けます。
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