2022/6/27(月) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年6月27日(月)20:55
<現在レート>93.73
<経済指標>なし

<環境認識>

日足:
陰線下ヒゲ>=10MA>75MA>100MA
安値(87.30)高値(96.88)半値(92.09)。

4時間:
100MA下の陽線。
高値(95.52)安値(92.65)半値(94.08)
半値にもう一度チャレンジしてきた。

1時間:
100MA下から陽線が突き抜けようとしている。
安値は6/24 2:00から切上げ中、左の高値は94.05付近で何度か押さえられている。

30分足:
陽線>=10MA>75MA>100MA。
93.00-94.00のレンジ上限だが、すべてのMAが上向きに変わってきている。

5分足:
陽線>10MA>75MA>100MA。
平均足が75MAにサポートされて安値切上げしているイメージ。

<5分足水平線>
水平線㊤ 94.00 レンジ上限で何度か高値を押さえている。
水平線㊥ 93.75 半値、ラウンドナンバー。
水平線㊦ 93.50 18:55の安値。

<売りか、買いか>買い(レンジ相場)
・日足で下から接近中の75MAに支えられて、4時間足では半値の下からチャレンジし、1時間足では100MAの下から陽線が抜けようとしている。
・30分足、5分足で100MAの上の陽線でMAの並びは買いのパーフェクトオーダーの順番になっている。
・5分足では93.25,93.50とラウンドナンバーを節目としたレジサポ転換を起こしながら安値を切り上げており、次は93.75でレジサポ転換して上へ抜けていくイメージが出来る。


<戦略>買い
[1]水平線㊦付近で買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊥付近でリターンムーブしたら買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊤を上抜けして買いのパーフェクトオーダーになり、水平線㊤に下げてリターンムーブしたら買い。
 損切り:水平線の少し下、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果】
①トレード時間:21:01~23:40(159分)
②トレード回数: 2回(0勝2負)
③獲得pips:-19pips(買い)

【1回目】
21:15 93.78 買い
21:22 93.68 -10pips(7分)
水平線㊥でリターンムーブしたので買い。
そのまま下落して損切りした。

【2回目】
22:39 93.70 買い
22:49 93.61 -9pips(10分)
水平線㊥を上抜けた後、93.90を付けて下落し左の安値付近からリターンムーブしてきたので買いエントリーした。最大獲得pipsは+3pipsになったがマイナスになり、安値更新したので決済した。
決済後の安値は93.59でそこから反発上昇していった。

【感想】
本日は水平線㊦まで落ちて来ない場合の買いエントリーポイントとして5分足左の安値の93.64付近に引き付けての買いも想定していたが、水平線㊥のラウンドナンバー93.75付近で1分足を見始めてしまい、早すぎるエントリーで損切りとしてしまい、トレードのリズムをつかめなかった。
後から5分足を見ると、それほど難しいチャートではなかったので、深く反省して今後のトレードに活かしていきたい。
レンジ相場なので、水平線㊤や㊥でのトレードにはもっと慎重になるべきだった。

【週間成績】
①トレード時間:159分
②トレード回数: 2回(0勝2負)
③獲得pips:-19pips

【6月成績】
①トレード時間:3017分
②トレード回数: 55回(38勝15負2分)
③獲得pips:+249pips
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