2022/5/6(金)豪ドル円 雇用統計まで様子見してからのトレードが吉

 戦略は雇用統計前に建てたのでイメージ通りには水平線で反応しなかったですが、後で振り返ってみると1度は反応していたようです。
指標発表のように大きな変化があるときは、トレード中に一度、水平線を引き直すなどするのが良いと思います。

 和也式では、「トレード中はチャートから目を離さず実況中継しろ」とよく注意されます。こういった水平線の引き直しや新しい高値安値の確認と戦略立て直しも実況中継に含まれるのだと感じました。
目次

2022/5/6(金)豪ドル円 雇用統計後のトレード

2022/5/6(金)の結果報告です。

《環境認識》豪ドル円(ニューヨーク市場)
<現在時刻>2022年5月6日(金)20:55
<現在レート>92.47
<経済指標>
21:30 米 雇用統計

<環境認識>

日足:
100MA上の陰線
高値(95.74)安値(90.42)半値(93.08)
三尊の右肩を形成中で半値を下回ったところ。

4時間:
100MA下の陰線
高値(94.02)安値(90.42)半値(92.22)
半値で反発上昇、安値切上げ。

1時間:
100MA下の陰線(十字)
高値(94.02)安値(92.15)半値(93.08)
5/5の高値94.02から高値切下げ中。半値付近の93.00で9:00にリターンムーブの下落が起きている。

30分足:
100MA下の十字線。
高値(93.00)安値(92.15)半値(92.58)
75MAが100MAを下抜けして、上から100>75>10MAの順番になったところ。

5分足:
100MA下の陰線。
高値(92.82)安値(92.15)半値(92.48)。
上から100>75>10MA、10MAが下向きになれば売りのパーフェクトオーダーになりそう。

<5分足水平線>
水平線㊤ 92.60 高値(19:40ほか)
水平線㊦ 92.38 安値(18:00、20:25)

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・日足で三尊を形成中。
・30分足および5分足で100MA下の陰線。

<戦略>
[1]水平線㊤92.60付近で売り。
 損切り:水平線㊤の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦92.38でリターンムーブの売り
 損切り:水平線㊤の少し上、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果(ニューヨーク市場)】
①トレード時間:21:00~23:00(120分)
②トレード回数:2回(2勝0負)
③獲得pips:39pips(売り)

【1回目】
21:40 92.86 売り
21:53 92.58 +28pips(13分)
21:30雇用統計後につけた高値93.94から下落を始め、レジスタンスライン93.00からの下落をイメージして売りエントリーした。10分以上保有し水平線㊤も下抜けてきたので一旦利益確定した。
利益確定後もそのまま下落していった。

【2回目】
22:03 92.50 売り
22:04 92.39 +11pips(1分)
1回目の後、ラウンドナンバー92.50を下抜けて再び上昇し、リターンムーブしたので売りエントリーした。水平線㊦付近で利確決済したが、さらに6pips下落した。

【感想】
指標発表の為、環境認識で引いたラインは殆ど役に立たなかった。
指標発表で大きく上昇したので、その後の強い下落でも反発上昇を警戒してあまり長く持ち続けることはできなかった。
特に2回目のトレードの後のリターンムーブで自信をもって売ることが出来れば、大きく獲得できていたので残念だった。




2022/5/6(金)豪ドル円  週間/月間結果の集計

【週間成績=5月成績】
①トレード時間:120分
②トレード回数:2回(2勝0負)
③獲得pips:39pips
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次