2022/4/26(火)豪ドル円 スキャルピングを意識したトレード

目次

2022/4/26(火)豪ドル円 ロンドン市場でのトレード結果

《環境認識》豪ドル円(ロンドン市場)
<現在時刻>2022年4月26日(火)15:49
<現在レート>92.04
<経済指標>
なし

<環境認識>
 
日足:
高値(95.74)安値(80.37)半値(88.06)
100MAより上だが下向きに変化した10MAの下の陰線になっており、半値に向かって下落中の可能性。

4時間:
高値(95.74)安値(91.11)半値(93.42)。
安値から反発上昇中だが半値に届く前に下落が始まった可能性。

1時間:
安値からの反発で10MAは上向きに変わったが、100MA,75MAは下落中で高値安値は切下げ中のイメージ。

30分:
100MA下の陰線。MAは方向感なし。逆張り買いの条件は解消され、上昇が100MAに押さえられた。

5分:
100MA下の陰線。MAに方向感なくレンジ。14:00の高値92.58から大きく下落して100MAを下に抜けた。

<5分足水平線>
㊤92.30    :ラウンドナンバーの少し上、14:30の安値等接する点が多い。
㊦92.00    :15:50に安値をつけて揉み合いの下限になってきた。

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・反発上昇により昨日の下落で見られた30分足および5分足での逆張り買いの条件が解消され、再び下落する余地が生まれた。
・5分足、30分足、1時間足でのMAに方向感なくレンジ。
・30分足で100MAに押さえられて反発上昇が止まり、100MA下の陰線になっている。

<戦略>
[1]水平線㊤92.30付近で売り。
 損切り:水平線㊤の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦92.00をして抜けしたら、一旦上昇してリターンムーブしたところを売り。
 損切り:エントリーポイントから直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果(ロンドン市場)】
①トレード時間:16:05~20:10(245分)
②トレード回数:9回(8勝1負)
③獲得pips:58pips(売り:38pips、買い:20pips)

【1回目】
16:09 92.10 売り
20:44 92.11 +10pips(1分)
14:00の高値92.58から大きく下落し92.00付近で揉合い始めた。5分10MAに下からタッチして1分足の直近高値にレートが並んだので売りエントリーした。
その後一気に下落したがしばらく揉みあうとみていたので前回安値付近で一旦利食い決済した。
その後10分間でさらに15pips下落した。

【2回目】
16:33 91.92 売り
16:38 91.82 +10pips(5分)
安値91.71を付けた後、5分10MAに下からタッチしたので早めの売りエントリーした。
5分足の半値付近に到達したので利食い決済した。
その後さらに6pips下落した。

【3回目】
16:53 91.91 売り
17:10 92.01 -10pips(17分)
16:42にも小さな反発で5分10MAタッチしたが5分10MAの平均足は陰線のままなので上への引きつけは弱いと考えて見送り。
再び上昇するのを待って2回目の建値付近で上昇が止まったので売りエントリーした。
その後水平線㊦92.00を上抜けしたので損切り決済してさらにドテン買いた。

【4回目】
17:10 92.01 ドテン買い
17:22 92.13 +12pips(12分)
水平線㊦の上抜けによるドテン買い、上昇は長く続かない可能性も有るのでドテン売りで決済するポイントを探したところ、30分足10MA,75MAm,5分足75MA、水平線㊤㊦の半値付近等上昇を押さえる根拠が多い92.15付近でドテン売りしてみることとした。
上昇が弱まったと考えて早めにドテンで決済した。

【5回目】
17:22 92.13 ドテン売り
17:32 92.02 +11pips(10分)
4回目の後のドテン決済で売りエントリーしたが、結局92.15まで上昇して一時-3pips程度になってしまった。
その後順調に下落し始めたが獲得pipsが+5pipsとなった後、一度建値付近まで戻してしまったので、再びプラスになりさらに伸びたところで早めの利食い決済をした。
決済後15分以内にさらに7pips程度下落した。

【6回目】
17:55 92.06 売り
18:12 92.04 +2pips(17分)
17:54に高値92.10にタッチして売ろうとしたが下への跳ね返りが早く、上へ引き付けようと粘ってしったこともエントリーが遅れた。
その後、一時-9pipsの含み損となり、獲得pipsがプラスに伸びなかったため、2回目にプラスになったところで決済した。

【7回目】
18:15 92.08 売り
18:20 92.04 +4pips(売り)
再び6回目の建値付近に上昇してきたので売りエントリーした。
獲得pipsが+3pips以上になり、利食い決済した。

【8回目】
18:37 92.13 売り
19:19 92.08 +5pips(42分)
本日何度も売りエントリーしたレートに上昇してきたので売りエントリーした。
その後上昇が止まらず、一時含み損-9pipsとなってしまった。
保有時間制限ギリギリまで保有しようやくプラスになったのでドテン買いで決済した。

【9回目】
19:19 92.08 ドテン買い
19:55 92.16 +8pips(36分)
一時獲得pipsは+12pipsとなったが下落を始めたのでドテン売りした。

【9回目】
19:55 92.16 ドテン売り
19:59 92.10 +6pips(4分)
一時高値更新して含み損-6pipsになってしまったがプラスになったところで利食い決済し、本日のトレード終了とした。
決済後は下落が一気に加速し、さらに10pips以上下落した。

【感想】
今日は時間当たりの獲得pipsを大きくすることを意識して、1回のトレードで2~3pips獲れれば良いというイメージで、あまり細かいことはこだわらずに平均足の色転換は待たないエントリーでトレードしてみた。
損切1回と損切り寸前のトレードが2回と、利益確定後に10pips伸びたトレード1回、5pips伸びたトレードが1回と、精度が悪く反省点の多いトレードだったが、利食い千人力で終わってみれば良い結果となって良かった。
今日は何としてもpipsを沢山取りたかったのでドテンをしてみたが、自信が無くドテンが途切れ途切れになってしまった。
終わってみれば、すべてドテンでつなげることでもう少しpipsを積み上げられたかもしれない結果でしたが、トレード中のプレッシャーを強く感じたので、ドテンをするにはもっとチャートを見る力をつける必要をかんじた。(60分当たり:14.5pips、1回当たり:6.4pips)

2022/4/26(火)豪ドル円 ニューヨーク市場でのトレード結果

【トレード結果(ニューヨーク市場)】
①トレード時間:0:15~2:10(115分)
②トレード回数:2回(1勝1負)
③獲得pips:15pips(売り)

【10回目】
0:36 91.16 売り
0:58 91.00 +16pips(23分)
安値90.90から上昇してラウンドナンバー91.25にタッチして、下落を始めたので売りエントリーした。
その後プラスになりラウンドナンバー91.00付近で利食い決済した。
決済後はさらに5pips下落した。

【11回目】
1:32 91.21 売り
1:49 91.22 -1pips(17分)
10回目の後の上昇で直近高値でラウンドナンバーの91.25付近で押さえられたので売りエントリーした。
一時、含み損-6pipsになり、5分足10MAも上向きになっていたことから流れが上昇方向に変わった可能性もあったので建値付近に戻ってきて決済した。
決済後は3pips程度のプラス方向に下落したのち再び-8pipsの方向に上昇した。

【感想】
ニューヨーク市場にはFFWinZOOM参加後の遅い参戦で、ロンドン市場での下落が終了して流れが上昇に変化する中でのトレードとなり、的確な水平線を見極めていなと難しいトレードとなった。
ラウンドナンバー91.25に水平線を引き直したのは良かったが、10回目、11回目共に確実性を狙うばかりに色転換を待ちすぎて遅すぎる不利なエントリーだった。

2022/4/26(火)豪ドル円  本日/週間/月間結果の集計

【本日&週間成績】
①トレード時間:370分
②トレード回数:12回(10勝2負)
③獲得pips:73pips

【4月成績】
①トレード時間:2221分
②トレード回数:48回(39勝8負1分)
③獲得pips:+256pips
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