2022/11/3(木) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年11月3日(木)19:35
<現在レート>93.22

<環境認識>

日足:
100MA下の陰線。
9/13の高値98.43と10/21の高値を結ぶ高値切下げラインから落ちてきて左の安値90.83へ向かうかに注目。


4時間:
100MAでしばらくレンジになっていたがようやく100MAを陰線が下抜けてきた。
安値(90.83)高値(95.56)半値(93.19)と見ると 半値に差し掛かってここから反発か安値へ向かうかどちらかのイメージ。

1時間:
売りのパーフェクトオーダーで10MA下の陰線。10/18から始まるレンジの下限かここからさらに下落が強まりそうなのイメージ。

30分足:
売りのパーフェクトオーダーで10MA下の陰線。
9:30以降と19:00頃に★MAとの★★★が100pips程度になっているが手法★の上昇にはなっていない。
11/1の高値95.56と11/2,14:30の高値94.77を結ぶ下降トレンドラインと、下降トレンドラインを11/3,9:30の安値93.42に平行移動したチャネルラインでピンボールするのかに注目。

5分足:
売りのパーフェクトオーダー10MA下の十字。昨晩からの下落が続いているが何度も手法★が発生して上昇しては★★★★に押さえられて下落を繰り返している。現在も★MAとの乖離が30pipsを超えている。

<5分足水平線>
水平線㊤ 93.50 直近高値付近のラウンドナンバー。
水平線㊥ 93.30 16:40安値
水平線㊦ 93.15 直近安値。

<売りか、買いか>売り
・30分足以上の時間足で100MA下の陰線。
・5分足では手法4発生による上昇の可能性もあるが、売りのパーフェクトオーダー状態で75MA付近からの下落が何度も発生しているので、上昇しても売りを狙えるチャンスはある。

<戦略>売り
[1]水平線㊤93.50付近で手法★売り。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦93.15付近から上昇してきて水平線㊥93.30付近で手法★売り。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[3]5分足が売りのパーフェクトオーダーの時、手法★売り。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。

【トレード結果】
①トレード時間:19:35~21:45(130分)
②トレード回数: 3回(2勝1負)
③獲得pips:+10pips(売り)

【1回目】
19:41 93.20 手法★売り。
19:52 82.28 -8pips(11分)
5分足10MAを上抜けした後、再び下抜けしようとしたので売りエントリーした。
手法4が発生して上昇してきたとみてので損切りした。

【2回目】
20:06 93.30 手法★売り。
20:40 93.16 +14pips(34分)
水平線㊥93.30を上抜けて高値93.36から下落したので、水平線㊥がレジサポラインになるとみて売りエントリーした。
最大獲得pipsは+15pipsになったが1分足で陽線が続いてこれ以上下がらない可能性が有ったので、もう一度なるべく下がったところで利確した。
決済後はもみ合ってもう一度安値を更新したが建値付近まで上昇していった。

【3回目】
21:19 93.28 手法★売り。
21:30 93.24 +4pips(44分)
水平線㊥93.30にタッチして下落したので売りエントリーした。
21:30の指標発表でスプレッドが9pipsに開いて乱高下し始めたのでプラスになったところで逃げの利確した。
決済後にスプレッドが戻って5pips以上の下落になった。

【感想】
1回目は水平線㊥まで待てず水平線㊦の少し上で5分足の角度が無いのに手法3でエントリーしてしまいました。さらに含み損-5pipsになったところで損切りを考えたが甘い考えで判断が遅れた。次からはエントリーせず、損切りも早めに行います。
3回目はそれほど重要視しない指標発表だったのでエントリーしたが、やはり最近の傾向どおりスプレッドが損切り幅程度に広がってしまったので少しプラスになったところで決裁しました。
保有を続けていれば+10pips獲れていました。
さっ次!

【週間成績】
①トレード時間:689分
②トレード回数:11回(9勝2負)
③獲得pips:+49pips

【11月成績】
①トレード時間:492分
②トレード回数:8回(6勝2負)
③獲得pips:+33pips
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