2022/11/22(火) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年11月22日(火)21:05
<現在レート>93.78
<経済指標>なし

<環境認識>

日足:
100MA下、陽線。
90.50-98.40のレンジから92.60-95.74のレンジに幅が狭まっている。

4時間:
100MA下の十字。
93.20-94.65のレンジでやや下向きになって来た★★★★★に押さえられている。

1時間:
100MAの上から陰線がタッチしている。
11/17の5時以降より何度も94.00付近で高値を押さえられて、93.15-94.05のレンジが続いている。現在はレンジ上限から半値付近へ向かって下落中。

30分足:
横ばいの100MAの上から陰線がタッチしようとしている。
5時以降は100MAにサポートされて93.70-94.00のレンジが続いている。

5分足:
100MAの下から陽線がタッチしている。
横ばいで重なり合う100MA、75MAを中心に93.75-94.00のレンジが続いているイメージ。

<5分足水平線>
水平線㊤ 94.00 レンジ上限。
水平線㊦ 93.75 レンジ下限。

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・30分足、1時間足ともに陰線、30分足では100MAの上だが★★★★の横ばいが続いているので反発せずに下抜けする可能性も十分ある。
・1時間足ではラウンドナンバー94.00に何度も押さえられているが徐々に高値切下げし、100MAも下降し始めている。
・5分足では横ばいの100MAの上でサポートされているイメージだったが21時前より100MAの下の陰線になっていたので、今度の陽線も100MAに押さえられそうなイメージ。
・レンジなので売りと買いのどちらでも獲れそうだが、レンジ下限からの反発上昇は21:00頃からすでに始まっていそうなので最初に売りからエントリー出来そうなイメージ。

<戦略>売り
[1]水平線㊤94.00付近で手法★売り。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦93.75を割り込んだ後、水平線㊦93.75へ戻ってリターンムーブしたら売り。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

【トレード結果】
①トレード時間:21:17~1:30(253分)
②トレード回数: 3回(3勝0負)
③獲得pips:+16pips(売り)

【1回目】
22:03 93.85 手法★売り。
22:21 93.83 +2pips(18分)
21:35の高値93.88からの10pipsの下落は見逃して次に上昇してきたところのチャンスをうかがったところ、高値更新せずに下落し始めたので売りエントリーした。
すぐに最大獲得pipsが+4pipsになったが21:45の安値93.78に届かず跳ね返されるので、もう一度プラスになって利確した。
利確後はレンジのイメージ通りに上昇した。

【2回目】
22:34 93.89 手法★売り。
22:54 93.83 +6pips(20分)
直近高値更新して上昇が止まったので売りエントリーした。
もう一度上昇して含み損-3pipsになるが水平線㊤94.00へは上昇せず19:55の高値にも届かなかったので様子を見る。無事プラスになって前回安値付近まで下落したので利確した。
決済後はさらに4pips下落して21:45の安値93.78にタッチしてから反発した。

【3回目】
0:09 93.72 リターンムーブ売り
0:36 93.64 +8pips(27分)
水平線㊦93.75付近にタッチしてリターンムーブしたので売りエントリーした。
23:50の安値付近まで下げたところで利確した。
決済後は2pipsほど下げて再び水平線㊦93.75まで上昇していった。

【感想】
結果的にはイメージ通りに水平線㊤から下へ抜けていったが、本来の豪ドル円らしく値動きが小さく一方向に伸びないためプラスで終えることを意識しすぎたためかpipsを伸ばすのは難しく感じた。
このような時、安易に伸ばそうと考えずに小さなpipsを確実に獲得して積み重ねていけるように技術を磨く必要が有ると痛感した。
次回はもっと鮮やかなトレードが出来るようにしたい。
さっ次!

【週間成績】
①トレード時間:473分
②トレード回数:5回(4勝1負)
③獲得pips:19pips

【11月成績】
①トレード時間:2609分
②トレード回数: 36回(30勝6負)
③獲得pips:+240pips
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