2022/10/7(金) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年10月7日(金)20:55
<現在レート>92.95
<経済指標>
21:30 米・雇用統計
23:00 米・要人発言

<環境認識>

日足:
75MA>100MA>10MA>陰線。5/12, 8/2, 9/28の安値切上げラインにサポートされている。

4時間:
売りのパーフェクトオーダー、10MA下の陰線だが、92.50-94.50のレンジに見える。

1時間:
100MA>75MA>10MA=陽線。100MAと75MAは横ばいが続き、95.50-94.70のレンジ下限。
9/28 安値92.12から10/5安値92.27に引いていた安値切上げラインは下へ割り込み10/6 23:00に割り込み、高値安値の切り下げが始まったように見える。

30分足:
100MA下の陰線。15:30の安値92.63のとき75MAとの最大乖離が90pipsとなり一旦上昇したが左の高値93.25を超えられず下落して陰線転換。

5分足:
100MA重なり陰線。8:20頃から75MAと100MAは横ばいが続き92.63-93.23のレンジになっている。

<5分足水平線>
水平線㊤ 93.13 19:10高値。
水平線㊥ 92.95 ラウンドナンバー
水平線㊦ 92.78 ラウンドナンバー、17:00安値。

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・30分足は100MA下の陰線で手法2,3が適用でき、上から来たレンジが下へ抜けるイメージ。
・1時間足はMAの並びが売りのパーフェクトオーダーで前日10/6に安値切上げラインを下抜けしたところ。
・5分足では100MAと75MAが横ばいで方向感がなくレンジになっている。
・レンジのなるべく高いところからの売りを狙うこととする。

<戦略>
<戦略>売り
[1]水平線㊤93.13付近で手法★売り★。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦92.78付近から上昇してきて水平線㊥92.95付近で手法★売り★。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊦92.78を下抜けして5分足が売りのパーフェクトオーダーの時、手法★売り★。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。


【トレード結果】
①トレード時間:20:58~0:00(182分)
②トレード回数: 1回(1勝0負)
③獲得pips:+18pips(売り)

【1回目】
21:41 92.73 リターンムーブ売り★
21:52 92.55 +18pips(11分)
21:30雇用統計でスプレッドが10pips程度に開いた状態で安値92.42をつけて反発したが水平線㊥92.95に下からタッチして跳ね返されたので、もう一度上昇して今度は水平線㊦92.78に押さえられたのを確認して売りエントリーした。その後、含み損-10pipsになってから再び下落し、ラウンドナンバー92.50にタッチして反発し乱高下が始まったので利確した。
このときの安値92.50は下抜けせずにもみ合いながら上昇していった。

【感想】
1回目の後は5分足と30分足で手法4が発生して上昇していった。
やはり豪ドル円は大きな指標発表による値動きは行って来いの相場が多いように感じた。

【週間成績】
①トレード時間:784分
②トレード回数:8回(7勝1負)
③獲得pips:+94pips

【10月成績】
①トレード時間:784分
②トレード回数:8回(7勝1負)
③獲得pips:+94pips
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