2022/07/05(火) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年7月5日(火)20:50
<現在レート>92.31
<経済指標>なし

<環境認識>

日足:
高値(96.88)安値(91.42)半値(94.15)。
100MA上で陰線。半値で押さえられて下落。

4時間:
高値(94.71)安値(91.42)半値(93.06)。
100MA下の陰線。

1時間:
安値(91.42)高値(93.98)半値(92.08)
100MA下の陰線。半値から反発したが前戻しにならず、陽線転換しないまま再び下落。


30分足:
100MA下の陰線。
19:30頃にラウンドナンバー92.50付近で押さえられ、レジサポ転換しているように見える。

5分足:
100MA>75MA>10MA>陰線
10MAの傾きが弱くなってきて、逆張りの条件に成ってきたが、100MAと75MAは角度をつけて下降している。


<5分足水平線>
水平線㊤ 92.50 ラウンドナンバー、直近高値。
水平線㊦ 92.00 ラウンドナンバー、直近安値。

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・すべての時間足で陰線、日足以外では100MAの下にある。
・30分足で100MAの下の陰線で、100MAの下にあるラウンドナンバー92.50が強いレジスタンスに見え、逆張りの条件を満たすには多少の余裕がある。
・5分足では10MAの下向き角度が弱まってきたのが気になるが、MAが売りのパーフェクトオーダーの並びで100MAと75MAが強い下向き角度が有るので再び下落のトレンドが発生する可能性が有る。
・日足の半値で押さえられているので、ここでレンジになっても再び下落の可能性が有る。

<戦略>売り
[1]水平線㊤付近で売り。
 損切り:水平線の少し上、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊦を下抜けして5分足が売りのパーフェクトオーダーの時、手法3で売りエントリー。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。

【トレード結果】
①トレード時間:20:55~23:50(175分)
②トレード回数: 4回(3勝1負)
③獲得pips:+11pips(売り)

【1回目】
21:32 92.11 売り買い
21:48 92.21 -10pips(16分)
5分足で売りのパーフェクトオーダーになり、下から5分足10MAにタッチして押さえられたので売りエントリーした。
最大獲得pipsが+5pipsになったがすぐに反発し、損切りした。

【2回目】
22:00 92.11 売り
22:20 92.00 +11pips(20分)
ラウンドナンバー92.25で押さえられて下落したので、遅れて売りエントリーした。
最大獲得pipsは+20pipsになったが戻して半分になったので利確した。

【3回目】
22:35 92.00 売り
22:40 91.99 +1pips(5分)
5分足10MAに下からタッチして押さえられ、水平線㊦でリターンムーブしたので売りエントリーした。
最大獲得pipsが+7pipsになったが戻ってきたので決済した。

【4回目】
22:53 91.99 売り
23:10 91.90 +9pips(17分)
水平線㊦付近でリターンムーブしたので売りエントリーした。
5分足の安値更新して最大獲得pipsが+12pipsになったが戻してきたので決済した。

【感想】
1回目のトレードでは根拠が薄かったが+5pipsにはなっていたのでマイナスになる前に利確するべきでした。
トレード中は水平線㊤92.50までの上昇は無く、水平線㊤と水平線㊦の半値となるラウンドナンバー92.25付近からの売りがベストな売りエントリーポイントとなったが、2回目のトレードでは左のチャートに惑わされて自信を持ってエントリー出来ず、遅れてのエントリーとなってしまった。

【週間成績】
①トレード時間:358分
②トレード回数:5回(4勝1負)
③獲得pips:+18pips

【6月成績】
①トレード時間:358分
②トレード回数: 5回(4勝1負)
③獲得pips:+18pips
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