2023/7/6(木) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2023年7月6日(木)20:30
<現在レート>93.15
<経済指標>なし

<5分足水平線>
水平線㊤ 96.30 11:10高値。
水平線㊥ 96.16 直近高値。
水平線㊦ 96.00 直近安値付近のラウンドナンバー。

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・13:30の安値95.60の時に30分★MAとの乖離が最大の80pipsになってから乖離を縮小する方向へ上昇してきたが15:30の高値96.16で何度も押さえられている。その間安値は切り上げてきたので上へ抜ける可能性も有るが、下向きの30分足75MAが追いついてきているので、ここから一度は押さえられて下落するイメージが出来る。
また4時間足では10MA、75MA、100MAに押さえられており、そこが売り時になるイメージも出来る。
一方で5分足はレンジが続いて方向感が無いので、どちらへ抜けるか、どこまで上昇するのかに注意して売りを狙うこととする。

【トレード結果】
①トレード時間: 20:34~0:00(206分)
②トレード回数: 4回(4勝0敗)
③獲得pips:+31pips(売り)
④感想:
売りの選択は間違っていませんでしたがレンジをイメージしていた為、値幅のほとんどを取り逃がしてしまいました。
3回目のトレードは相場に助けられましたが、エントリータイミングが悪くて危険なトレードになっていました。
ラウンドナンバーと10MAまで戻るのを待ってもっと根拠の強いタイミングで入るべきでした。

【1回目】
20:42 96.11 手法★売り
21:07 96.04 +6pips(25分)
水平線㊥96.16付近から揉みあいながら下落して来たので売りエントリーした。
水平線㊦96.00付近で揉みあい始めたので利確した。

【2回目】
21:16 96.01 リターンムーブ売り
21:19 95.96 +5pips(3分)
1回目の後、水平線㊦96.00を下抜けて安値95.92をつけていたが、21:15の指標発表で乱高下して安値95.91と高値96.02をつけた。
まだスプレッドが綴じ切っていなかったが、水平線㊦96.00で高値を押さえられたのでリターンムーブして下落するとイメージして、指標発表の高値に再びタッチしたタイミングで売りエントリーした。
瞬間的に含み損が-5pipsになったが乱高下して下がりきったところで早めの利確をした。

決済後はスプレッドが落ち着いてから、さらに10pips以上下落したが乱高下で逆に行く可能性も有ったので利食いできて良しとする。

【3回目】
22:26 95.82 手法1売り
22:40 95.70 +12pips(14分)
安値95.70からの反発でラウンドナンバー95.75と5分足10MAを上抜けたが5分足左の戻り高値を超えられなかったので下落トレンド継続するとみて売りエントリーした。
すぐにプラスになり左の安値96.70を更新して最大獲得pipsが+17pipsになったが戻してしまったので利確した。

決済後はもう一度安値付近まで下落した。

【4回目】
23:24 95.46 リターンムーブ売り
23:50 95.39 +7pips(26分)
ラウンドナンバー95.50にタッチして下落したので売りエントリーした。
再びラウンドナンバーと5分足10MAまで戻して含み損-6pipsになってプラスになるのに時間がかかった。ようやくプラスになって+5pipsになったが再びマイナスになってしまったので、もう一度安値更新したタイミングで利確した。

決済後はさらに4pips下落した。


【週間成績】
①トレード時間:828分
②トレード回数: 15回(13勝2負)
③獲得pips:+80pips

【7月成績】
①トレード時間:828分
②トレード回数: 15回(13勝2負)
③獲得pips:+80pips
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