10/6(木) 豪ドル円

《環境認識》豪ドル円
<現在時刻>2022年10月6日21:08
<現在レート>93.50
<経済指標>
21:50 米要人発言

<環境認識>

日足:
75MA>100MA>10MA=陽線(十字線)
安値切り上げライン付近で揉み合っている。

4時間:
100MA>75MA>10MA=陰線。
9/28の安値92.12から安値高値は切り上がっているが、10/4の高値94.69を超えられず本日12:00の高値94.54から安値切り上げラインへ向けて下落している。

1時間:
10MA>75MA>100MA>陰線。75MAと100MAは9/29 8:00頃より横ばいが続いている。
9/28の安値92.12と10/1の安値92.52に引いた上昇トレンドラインと9/30の高値94.21を交わるチャネルラインの間でピンボールしていて、現在は上昇トレンドラインへ向けて下落しているので、93.10付近で跳ね返るかに注目。

30分足:
100MA下の陰線(十字)。75MAと100MAは絡み合いながら横ばいが続いている。

5分足:
100MA75MA>10MA=陽線。75MAと100MAは下落中。19:50の安値93.40の時に75MAとの最大乖離が60pipsになってから平均足が横並びのレンジになり、75MAの方から下へ降りてきて★★★★に収束してきた。

<5分足水平線>
水平線㊤ 93.75 ラインドナンバー、6:30安値ほか。
水平線㊥ 93.50 ラウンドナンバー。
水平線㊦ 93.25 ラウンドナンバー、10/5 2:00安値他

<売りか、買いか>売り(レンジ相場)
・1時間足、30分足でともに陰線。
・30分足で100MA下の陰線で手法★,手法★が使えそう。
・5分足の10MAは横ばいだがMAの並びは売りのパーフェクトオーダーで100MA、75MAは下降してきて手法★の条件となっていた75MAとの乖離も次第に縮小しているので、75MAとのタッチで下落再開のイメージもできる。


<戦略>
<戦略>売り
[1]水平線㊤93.75または5分足75MA付近で手法★売り★。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[2]水平線㊦93.25付近から上昇してきて水平線㊥93.50付近で手法★売り★。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上、または最大10pipsで損切り。

[3]水平線㊦を下抜けして5分足が売りのパーフェクトオーダーの時、手法★売り★。
 損切り:エントリー時の直近高値の少し上で最大10pipsの損切りとなるようにエントリーポイントを引き付ける。


【トレード結果】
①トレード時間:21:12~0:15(183分)
②トレード回数: 3回(3勝0負)
③獲得pips:+45pips(売り買い)

【1回目】
21:56 93.55 手法★売り★
22:15 93.44 +11pips(11分)
21:30の指標発表で急上昇して21:44に水平線㊤93.75付近からの売りのチャンスが有ったが21:50の要人発言を避けて見送りし、その後の下落で1分足の陽線陰線のタイミングで売りエントリーした。
安値更新したので1時間の上昇トレンドラインにタッチするまで保有してみることにしたが、最大獲得pipsが16pipsで反発してしまい、1分足2波をつけて上昇してきたので決済した。決済後はラウンドナンバー93.50まで上昇してから再び下落した。

【2回目】
22:19 93.46 戻り売り★
22:30 93.32 +14pips(14分)
5分足10MAには戻らず、ラウンドナンバー93.50にタッチして下落したので売りエントリーした。
安値更新して最大獲得pipsは+18pipsになったので1時間足で引いた上昇トレンドラインの93.10付近までの下落を期待したが、ラウンドナンバー93.25に届かず反発して1分足陽線転換したので上昇が始まる前に決済した。

決済後はラウンドナンバー96.50を超えて上昇し高値93.60をつけてからの下落で再び安値更新し、当初イメージした付近の安値93.10をつけたが、高値93.60からの下落は中途半端なところからの売りになり、下落中も良い売り場が見つからず、”行ってもうた~”と悔しい結果となってしまった。

【3回目】
23:28 93.18 手法★売り★
23:55 92.98 +20pips(20分)
5分足が売りのパーフェクトオーダーとなり、5分足10MAに下からタッチして押さえられたので売りエントリーした。
最大獲得pipsが+14pipsになった後、欲をかいて含み損-10pipsになるまで保有をしてしまい、再び下落して安値更新したので決済した。
相場に助けられただけのラッキートレードだった。
決済後は再び建値レートまで急反発した。

【感想】
1回目のトレードの前に水平線㊤から売れるタイミングが有ったが指標発表による大陽線だったので、もう少し上昇する警戒をしていたことと5分後に要人発言を控えていると考えてエントリーを見送ったので15pips以上の取りこぼしとなってしまった。要人発言といっても今回は何も影響がなく余り影響力のない人物だった可能性もあった。
3回目のトレードでは最初の+14pipsの含み益を利益に買えられず一時的に-10pipsの含み損にしてしまったのは致命的なミスだった。最終的に+20pipsで利確できたのはただのラッキーだった。少なくとも建値決済していれば、ラウンドナンバー付近の高いところからまたは、5分足10MAで手法3を用いた和也式の基本トレードが出来ていたのにと反省。
操作ミスで通常の半分以下のロットでエントリーしてしまって気が緩んでいたのと、予定のトレード時間の終盤で集中力が弱っていたことも原因かも知れないが、今日のトレードは獲得pipsに関係なくダメダメな結果だったと思う。

【週間成績】
①トレード時間:602分
②トレード回数:7回(6勝1負)
③獲得pips:+76pips

【10月成績】
①トレード時間:602分
②トレード回数:7回(6勝1負)
③獲得pips:+76pips
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